株式会社care story様 Webサイト制作
プロジェクト概要
大阪府堺市で訪問介護と住宅型有料老人ホームを運営される株式会社care story様の、コーポレートサイト(care-story.jp)と、住宅型有料老人ホーム「ちとせの杜 草部」の施設サイト(kusabe.care-story.jp)を制作いたしました。
「介護施設のホームページ制作」で成果につながるよう、ブランドの世界観づくりから情報設計・SEO・お問い合わせ/見学予約への導線までを一貫して設計しています。
公開サイト
プロジェクト背景・課題
介護施設選びは、ご本人だけでなくご家族が比較検討されるケースが多く、「どんな想いで運営しているのか」「日々の暮らしの雰囲気」が伝わることが入居の決め手になります。
一方で、テンプレート的な施設サイトでは他施設との差別化が難しく、検索接点(住宅型有料老人ホーム/堺市 など)も取りづらいという課題がありました。そこで、理念とストーリーが伝わる施設サイトと、事業全体を束ねるコーポレートサイトの2軸で、認知からお問い合わせまでを設計し直しました。
コンセプト
施設サイトは「ご入居者お一人おひとりの人生の物語に寄り添う」を軸に構成。
「心に寄り添う、確かな安堵を」「『美味しい』は、元気の源」「人生の物語に、敬意を」という3つのメッセージで展開し、施設が大切にしている“想い”を最初に感じていただける導入にしています。care story というブランド名に込められた「一人ひとりの物語」を、写真と余白を活かした落ち着いたトーンで表現しました。
制作内容
情報設計・ページ構成
コーポレートサイトは「事業内容(訪問介護/住宅型有料老人ホーム)→運営施設→会社概要→採用→お問い合わせ」、施設サイトは「コンセプト→暮らし・お食事→施設案内→アクセス→ご入居・見学予約→採用」と、検討フローに沿った導線に整理。ご家族が知りたい情報へ最短でたどり着ける構成にしています。
機能・お問い合わせ/見学予約導線
お問い合わせ・見学予約・資料ダウンロードへの動線を全ページから確保し、離脱しにくいフォーム設計に。コーポレートサイトと施設サイトの相互リンクで回遊性も高め、採用(一緒に働く仲間の募集)への導線も両立させています。
UI・インタラクション設計
スクロールに合わせたやわらかなアニメーションで、介護施設ならではの安心感・丁寧さを演出。スマートフォンでの閲覧を最優先に、読みやすさ・押しやすさを最適化しました。
デザイン・フォント設計
温かみと信頼感を両立する配色・書体を選定し、写真を主役にしたレイアウトで施設の空気感がそのまま伝わるビジュアルに。ロゴやあしらいにも“杜(もり)”の世界観を織り込みました。
SEO・生成AI検索対策
「住宅型有料老人ホーム 堺市」等の検索ニーズに向け、適切なタイトル・メタディスクリプション・見出し構造・サイトマップを整備。あわせて、生成AIによる検索・要約でも正しく引用されるよう、コンテンツを構造的に記述しています。
最後に
ブランドの世界観を保ちながら、お問い合わせ・見学予約というゴールに向けて機能する2サイトを実現しました。
EMM Laboでは、介護・医療をはじめ各業種のWebサイトを、SEO・生成AI対策まで含めて企画から制作まで一貫してご支援しています。