寝ている間にAIが仕事?Cursor新機能で「自動化の工場」を作ろう
こんにちはカツです。 本日、プログラマーの多くが使うことになったコードエディター「Cursor(カーソル)」で、常時稼働のエージェントを構築できる Cursor Automations が提供開始されました!
まさにAIエージェントの時代ですね。 弊社(エムラボ)でも、これまでのWebサイト制作に加えて、AIエージェントを導入したシステム開発・仕組み構築をどんどん進めています。
今回は、このワクワクする新機能で「自分専用の工場」を作る未来についてお話しします。
「質問に答えるAI」から「勝手に働くAI」へ
これまでのAIは、こちらが何かを聞かない限り動いてくれませんでした。 しかし、この新機能を使えば、AIがあなたのスケジュールや周りのツールと連携し、「イベント」をきっかけに自ら仕事を開始します。
- Slackにメッセージが届いたら
- 朝、決まった時間になったら
- GitHubでコードが更新されたら
こうしたタイミングで、AIがあなたの代わりに24時間休まず働いてくれるようになります。
例えば、こんな「自動化」が叶います
クリエイターや現場の皆さんにぴったりな活用例をご紹介します。
1. 朝起きたら「テスト」と「修正案」ができている
毎朝、あなたが寝ている間にAIが昨日のコードをチェック。テストが足りない部分を見つけ、必要なら自動でプログラムを書き足してくれます。「昨日の続き、どこからだっけ?」と迷うことなく、整理された状態で1日をスタートできます。
2. バグ報告を「自動で調査・回答」
Slackなどのチャットに「ここが動かない」という報告が来たら、AIが即座に反応。 過去のやり取りから重複をチェックし、コードのどこに原因があるかを調査して、修正案まで作成します。あなたはAIが出した案を確認して「OK」を出すだけで済むかもしれません。
3. チームの動きを「週刊ダイジェスト」にする
「今週、何が進んだっけ?」という確認作業もAIにお任せ。 1週間の開発内容をAIがまるごと読み込み、重要な修正や追加機能をわかりやすく要約してSlackに投稿してくれます。事務的なまとめ作業から解放され、制作に没頭できる時間が増えます。
エムラボが「業務の裏側」もサポートします!
すでにWebサイトはあるけれど、普段の業務で「この作業がもっと効率化できないかな?」と思っているクライアント様へ。
弊社ではWebサイト制作だけでなく、裏側や日常の業務効率化のご提案やシステム開発もご相談可能です。「AIエージェントを使って、こんな面倒な作業を自動化したい」といったアイデアがあれば、ぜひお聞かせください。
AIという強力なパートナーを味方につけて、もっと自由に、もっとクリエイティブな時間を増やしていきましょう。
いつでもどこでもエムラボと共に🍋
出典・引用元
本記事は、Cursor公式ブログの発表内容(2026年3月5日公開)に基づいています。
- 参照記事: Building Autonomous Agents(自動実行エージェントを構築する)
- 執筆者: Jack Pertschuk, Jon Kaplan & Josh Ma